インプラント治療 術前・術後の不安解消

インプラント手術時の不安を解消する為の説明事項です。


痛みへの不安


手術時は麻酔をしますので、まず痛みを感じる事はありません。万一、痛みがあれば、医師にお申し出下さい。インプラントを1本埋め込むのにかかる負担は、だいたい歯を1本抜くの(抜歯)と同じぐらいです。


手術に対する恐怖心


私たち応世会では、インプラント治療前に徹底したインフォームドコンセントを行い、患者様とのコミュニケーションを重要視しております。 担当医師からの充分な説明のもと、安全性をご理解・ご納得のもとで治療を進めてまいります。


手術前の不安


前日までの注意として、まず体調維持のため 「安静にして早く寝る」 という事です。あまり激しい運動などはせず、平常心でリラックスすることを心がけましょう。


手術後の不安


手術当日は、基本的には安静にしている事が重要ですが、治療本数が少ない場合は特に日常生活に影響はありません。手術は外科処置なので、術後の出血・多少の痛みを伴いますが、歯を抜いた時と同じ程度です。お風呂・お酒・運動など、血のめぐりの良くなる事は止血の妨げになるので避けて下さい。
また、術後腫れることもありますが、投薬により、3~7日で腫れは治まります。


インプラントは外科的処置です。 “手術” という言葉は重みがあり、恐怖心も伴います。でも、歯を抜く(抜歯)という事も手術の一つです。つまり、手術(抜歯)の経験をされた方は多いはずです。インプラントを特別なものと考えすぎない事も必要です。